北朝鮮が人工衛星と称する長距離弾道ミサイルを発射した13日の日本政府の対応が、今、問題視されています。
テレビのニュースで、「北朝鮮がミサイルを発射したと海外メディアが報道」と流し始めている中、地方自治体にミサイル発射を知らせるJアラートが鳴らなかったのです。
ミサイルが上空付近を通過する可能性があった沖縄県宮古島市では、ミサイルの発射の報道がニュースが流れているのにも関わらずJアラートが鳴らないことで、「Jアラートは鳴ってないですよ」「情報あったら教えてください」「テレビのニュース見てる?」などと混乱が起きたのです。
さらに、Jアラートは鳴らなかったことに加え、政府の緊急情報ネットワークシステム「Em−Net)」から「発射は確認していない」とのFAXが流れたことで、さらに混乱は大きくなったいうのです。
どうやらミサイル発射時の熱源は、日本も早々にキャッチしていましたが、その後の熱源が感知されなかったため、ミサイルが日本に到達しないという判断したことでJアラートは鳴らなかったようですが、それなら、ミサイル発射の可能性はあるけどJアラートを鳴らない理由を、関係各所にすぐに知らせてあげるべきでしたね。
5月
04
Jアラートはなぜ鳴らなかったのか?
3月
11
入試シーズンにニセ大学ツイッターが横行
ツイッターで国立大学や有名私立大学を装ったアカウントが相次いで見つかっています。ちょうど今は大学入試シーズンを迎えたこともあり、大学受験に関するニセのツイッターが見つかっている状況を危惧し、各大学では公式ホームページで注意を呼びかけています。具体的な例では、京都にある京都女子大学で、「京都大学のアカウントがある」と外部から報告を受けて、実際に「kyuot_-wu」というアカウントのニセツイッターを発見しました。更には、他大学を装ったニセツイッターにはフォロワーもついていて、受験に関する投稿がされている例も見つかりました。投稿されている内容が本当かどうか、見分けがつきませんよね。もし受験を予定している方がいたら、まずは受験希望している大学の公式ホームーページで情報を確認して、その大学がツイッターを使っているか調べた方が良さそうですね。ニセ大学ツイッターを発信している者の目的はいったい何なのでしょうか。受験生はただでさえナーバスな時期です。少しでも多くの情報を得たいと思っているはずです。間違った情報を得て、受験に悪影響のないように十分気を付けてほしいと思いました。
最近、エステサロンの開業を考えています。エステと言っても、フェイシャルだけでは無く、全身、痩身、そしてカラーセラピーやアートセラピーなども取り入れようかなと考えています。今の時代は、総合的にケアが出来るような付加価値的な要素がサロン選びのポイントになるのでは無いかな〜!
12月
31
政府が低所得世帯の大学生を対象にした奨学金制度を創設する方針を固める
勉強をしたいけど、進学するのが経済的に大変という人のために、独立行政法人・日本学生支援機構が貸与している無利子奨学金制度。
政府は19日、その奨学金制度について、年収300万円以下の低所得世帯の大学生の場合、卒業後に一定の収入を得るまでの間、返済を猶予する制度を創設する方針を固めたことを発表しました。
現行の奨学金制度では、低所得世帯の大学生であった場合、奨学金の返済を5年間の間は猶予してくれる制度はありますが、5年間の期間以降は本人か、奨学金を借りた人の親などが返済しないといけないことになっています。
政府が新たな奨学金制度の導入の検討に入ったのは、東日本大震災や不況の影響を受け、経済的に困窮する学生が増えていて、奨学金を返済が困難になっている人が近年増えてきていることが背景にあるようです。
ただ、一定の収入を得るまでの間というのでは、ずっと返済しない人も出てくるでしょうから、やはり最低限の返済猶予期間は定めておいた方がいいと思いますけどね。
世の中いつもお金、お金って言いますよね。実際お金があればなんだってできてしまいます。そりゃそうですよね、ものの価値を数値化できるようにしたものが貨幣ですから。そんな世の中だからこそお金が必要なんです。だから、誰かお金を貸してください。カードローンなら貸してくれますかね。低金利カードローンでお願いします。